ネット上の風評被害・誹謗中傷・炎上の対策で上場「株式会社エルテス」

エルテスの歴史

エルテスは東京都港区新橋に本社を置く、ソーシャルリスクソリューションを提供する企業です。
2004年4月に、企業に対するインターネット上のブランディング支援を目的とする会社として創業しました。


2007年7月にソーシャルリスク事業を開始し、2010年4月にはソーシャルリスク関連のデータ(ネット炎上事例など)の蓄積・収集を始めています。
2012年2月には関西圏への事業展開を目的とし、大阪オフィスを新たに開設しました。
また同年10月には、神戸大学と共同研究で形態素解析を開始し、2013年6月には東京大学ともデータマイニングに関して、共同研究を行っています。
更にソーシャルリスクマネジメント・クラウドサービスを新規リリースし、2014年3月に広告大手の株式会社電通との資本業務提携、同年4月に四国の徳島大学と画像解析関連の共同研究を行います。
2015年度は業績拡大を目指し、5月に福岡オフィス・6月に名古屋オフィスを続けて開設しました。
2016年2月に、内部不正検知サービスのインターナルリスク・インテリジェンスサービスの提供を始めました。
2016年11月29日、東京証券取引所マザーズへ上場を果たしています。
主な事業内容は、リスク検知に特化したデータ解析によるソリューションを提供する業務です。

ネット上の風評は企業も個人も発生する

エルテスの経営方針とは

エルテスが目指す方針は、デジタルリスクテクノロジーを介してリスク解決のインフラを整備する社会の創出です。
6年後の2020年には東京オリンピックが開催予定ですが、このようなビッグイベント開催時は産業スパイやテロリストが暗躍し、日本社会のリスクが大きくなることが予想されます。
そのリスク回避に必要な知識と経験を積み重ね、デジタルリスクテクノロジーで社会問題を解決することを大きな目標にしています。

また経営方針としては3つのことが掲げられます。
1.コンプライアンスの徹底
社会規範の尊重と法令の遵守、社会的な良識を強く持ち、サービスを提供することを徹底しています。
2.WEB社会を健全な状態へと発展させることへの貢献
WEB社会を、モラルのある健全な社会へと導く努力をしています。
3.クライアントファースト
クライアント第一で法令遵守、社会規範に則ったサービスで信頼に応えるように心がけています。

エルテスに関する最近のニュース

2016年12月5日には、VentureTimesにエルテスの代表取締役への取材記事が掲載しています。
12日に、日経ビジネスにインターナルリスク・インテリジェンスサービスに関する記事が掲載され、反響を呼びました。
15日には、ビッグデータ解析ツール「Vizkey」のサービスページを公開し、欧州エストニアの「ReaalSusteemid社」と業務提携(リスク解析分野)しています。
2017年1月5日に、マーケティング支援サービス「eltesFIND」の提供が開始されました。